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2009年6月29日 (月)

G80-3600LYCEU-2(MX赤軸、英語104)の写真など

 G80-3600LYCEU-2の購入後、超短評を書いてからすでに2ヶ月が過ぎた。とりあえず何枚か写真をアップする。詳細なインプレッションは近日中に書くよう努力したい。

G8036001  スイッチ内部の軸とばね。左から茶軸、赤軸、黒軸。
 斜めの面が、赤軸と黒軸はまっすぐだが、茶軸には段と傾斜の変化がある。この違いがタッチをまったく異なる物にしている。
 ばねは、黒軸の物は他より反発力が強い。赤軸と茶軸は同等と感じた。

G8036002  スイッチ内部。上が今回購入したG80-3600、下がG80-3000。

 G80-3000には、写真手前側にジャンパーのような金属線が存在する。これは基板にスイッチを固定するだけの物だと思っていたが、G80-3600ではこれがダイオードに変更されていた。
 目的は、私には知識がないのでわからない。Nキーロールオーバー(複数同時押し)のためか、電気的に安定させるためか。
G8036003  ちなみに、スイッチを鉄板に固定するタイプの製品(Majestouchなど)には、この部分に線は無かった。

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2009年6月27日 (土)

アップグレード、するか否か

Windows 7は1万6590円から、先行予約で最安7777円に(ITmedia News)

 Windows 7のアップグレード版の先行予約が、期間限定・数量限定ながらかなり安い価格で受注開始された。といっても、初日が終わった現時点で、Home Premiumエディションの方は売り切れとなったようだ。今後追加受注があるかどうかは不明。

 私の場合、7へのアップグレードを検討しているパソコンは現在2台だ。

 MacBook AirではVMware Fusion上でVista Home Basicを走らせている。これはマシンがパフォーマンス不足で使いづらいので、ぜひとも7にアップグレードしたいところだ。この場合の選択肢は、Home Premiumアップグレード版の一択になるので、予約注文をした。

 問題はメイン機の方だ。
 私はいま「7ではVistaを選ばない理由になっていた事項のいくつかは解決されているのでそろそろアップグレードしてもいいかな」という、マイクロソフトのもくろみ通りの心境になっている。
 しかし、古いソフト(現在所有している物、あるいは今後入手する物)がちゃんと動いてくれるかどうかもとても気になるので、7に完全移行はせず、何らかの形で旧環境も残しておきたい。その方法として、仮想PCにXPをインストールしておき、必要な時にそれを動かすことにすればいいと考えた。
 その場合の選択肢は二つだ。

  • Professionalエディションのアップグレード版を購入し、「XPモード」を使う
  • Home PremiumエディションのDSP版を購入し、現在のXPをVMware PlayerまたはVirtualBoxで走らせる

 価格は、後者は不明だが、Vistaとあまり変わらないのであれば、前者の先行予約キャンペーンと同じくらいになると思われる。
 使い勝手は、前者はホストOSとの統合が良くなされているだろうが、Direct3Dには対応しない。後者はその逆だ。そもそも使用頻度が低いだろうし、さらに3Dグラフィックスを使ったソフトはほとんど利用しないだろうから、重要な差異ではない。

 最も違いが大きそうなのは、将来性だ。
 前者は、Windowsの将来のバージョンでXPモードが廃止されることが危惧される。その時もしまだ古いソフトを使っているならば、そのソフトとWindowsのバージョンアップのどちらか片方を選択しなければならないかもしれない。
 後者は、新しいWindows用の仮想PCソフトがある限りはXPを動作させることができる。ただし、ホストのWindowsがハードウェア(たぶんFDDと同時購入)に縛られるので、そのあたりで不便が生じる恐れがある。

 さてどちらを選ぶべきか。といっても、キャンペーンが終了すれば自動的に(価格的に)後者を選ぶことになるのだが。
 (あるいは、7へのアップグレードは当面行わないという選択もある。10月までに気が変わる可能性も、なくはない)

 アップグレードといえば、他にも考えなくてはいけないソフトがある。

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2009年6月25日 (木)

懐かしいクルマ

Lotus_europa 名古屋ノスタルジックカーショーにて。

 スーパーカーブームの時に小学生だった私も例に漏れずこの辺のスポーツカーが懐かしかったりして、(可能かどうかはさておき)もし1台持つならばどれにしようか、などと想像したりもしたのだが、一方では、むしろ'80年代の国産スペシャルティーカーの方が自分にとっては懐かしいかもしれない、と思ったりもした。
 そのあたりの時代のクルマを「旧車」に含めるのかどうかは知らないし、中古車ビジネスが成立しにくい=コンディションのいい物はあまり残っていないのかもしれないが。

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2009年6月 8日 (月)

【更新情報】Quadra700をPCにする その3 - 2年後の改修

2年後の改修

 ホームページを更新した。内容はQuadra700をPCにする その3で製作したマシンの改修について。スペックアップと静音化が主な目的だ。
 基本的には2年前に製作したマシンの改修で、古いパーツが多く、作業内容も泥くさいものが多い。新規製作で、Quadra700にもこだわらないならば、Atomオンボードのマザーボード+Mini-ITXケースで組んだ方がずっとスマートに作れるであろう。

 今回は、初めてSamsungのHDDを使用した。初めはWestern DigitalのWD15EADSにしようと思っていたが、価格差がありすぎたのでHD154UIを選択したのだ。それまで使っていた320GBのドライブに比べれば発熱も低下したようで、音や速度面も含め、とりあえず不満はない。
 静音化はやややり過ぎたようで、排熱性能が不足気味なのが不安だ。これから暑くなっても問題なく動いてくれるだろうか。

 上記ページにはハードウェアの話だけを書いているが、併せてOSも更新している。
 それまで使っていたのはFedoraで、何回か上書きでメジャーバージョンアップを繰り返してきた。
 今回はUbuntuを選択した。Ubuntu 9.04 Desktop 日本語 Remix CD (x86用)でインストールし、Samba、ufw、SSHなどを追加した。ApacheやPHPなどは今後使いたくなったら入れるつもりだ。起動が速くなったのは、ハードウェアのせいだけではなく、OSを替えたことや稼働するサービスが減ったことも寄与していると思う。
 また、今までWindowsもインストールしていたが、今回はLinuxのみにした。ハードウェアもあまり変更していないし、Linux以外のOSが必要になることはないという判断だ。

 ファイルサーバとして保存したファイルの移行は、Ubuntu環境の構築後、元のHDDをSATA-USBアダプタで接続し、(自動で)マウントし、コピーした。
 ユーザー名がFedoraのシステムと同じだったとしても別のユーザーという扱いになるので、コピー時は以下のコマンドで行った。

cp -R --preserve=mode,timestamps source_dir dest_dir

 ほとんどはこれでコピーできたが、一部のファイルはsudo cpとする必要があった。
 なお、ある部分でコピーに失敗して、やり直す際にコピー元のディレクトリを消してしまった。久しぶりなのでうっかりコピー元とコピー先を間違えてしまったというのはここだけの話だ。幸いにして、消えたファイルはバックアップファイルなので、更新日の違うバージョンではあるが回復することができた。

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2009年6月 1日 (月)

ビデオカードをRADEON HD 4550に換装

Radeon_hd_4550 ビデオカードをGigabyte GV-R455D3-512Iに換装した。

 それまではAsus EAH2400PRO使っていた。これでHD動画も再生できていたし、HDMIで接続する予定もなく、はっきり言って換装の必要は無かった。それでも交換した理由は、CPUと同じくただ変えてみたかったと言うほかない。

 GV-R455D3-512IはGPUにRadeon HD 4550を使用している。これは現行世代の中では“下の上”にランク付けされるチップで、DirextX 10.1や動画再生支援に対応している。3Dグラフィックス性能は低めだが、その代わりに消費電力が低く、このカードもファンレスを実現している。
 カードの外側(マザーボードから遠い側)に取り付けられているグレーのカバーは金属製で、ヒートシンクの一部を構成している。基板はロープロファイル用の物と同じ幅で、カバーの下一杯に広がっているわけではない。
 アナログ出力端子はフラットケーブルで配線されているので、画質的には不利である。実際に、フルHDの解像度では若干フォーカスがあいまいになった。
 出力端子はDVI、ミニD-sub15の他にHDMIを備えている。

 換装により、性能は次のようになった。
(※ビデオカード以外の環境はCPU換装時と同じ)

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一部記事の削除と文体の変更

 このblogから10エントリーを削除し、4エントリーを部分的に修正または削除した。
 削除したのは、アニメ、ゲーム、映画、音楽などに関連した内容だ。残ったエントリーはほとんどパソコン関連の記事だが、特にそれに特化したblogにしたかったわけではない。
 コメントやトラックバックをいただいたエントリーもあるが、合わせて削除することになった。送ってくれた人は容赦していただきたい。

 今後、創作物関係については少し考え方を変えて書いていきたい。それが何なのかは今は書かない。今後のエントリーの中で自然に示せればいいと思っている。

 

 また、今日からblogの文体を「です・ます体」から「だ・である体」に変更した。ホームページも含めて、ほぼ一貫して「です・ます体」を使ってきたが、実験的な意味もあって(その目的は書かない)変えてみることにした。しばらくこれを続けてみて、あまり良くないと思ったら元に戻す可能性はある。
 過去に書いたものは、blogでは書き直しはしない。ホームページの方は、ページを修正することがあれば直すかもしれない。
 コメントへの返信は、元コメントの内容にもよるが、基本的に「です・ます体」のままにする予定だ。

 ここまで書いてみて、今までに比べて文章が硬くなったような気がした。読んだ人に与える印象はなるべく変えないようにしたいので、私がもっとこの文体に慣れる必要があるのだろう。ただ、もし印象が良い方向に変わることがあるならば、それはそれでかまわないとは思う。

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