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2008年7月27日 (日)

パソコン関連いろいろ

「コンピュータ」→「コンピューター」に MSが表記ルール変更(ITmedia)

 マイクロソフトが、自社の製品・サービスで使っている外来語の表記を変更するそうです。たとえば、「コンピュータ」は「コンピューター」に、「プリンタ」は「プリンター」、「ブラウザ」は「ブラウザー」になります。

 技術用語・学術用語で「-er」「-or」「-ar」をカタカナ表記する場合、末尾には長音符号を付けないことがJISで定められており、一方、それ以外の言葉は内閣告示により付けるルールとなっている、となんとなく覚えていました。実際に技術書などを見ても「コンピュータ」「プリンタ」だったので、これまで特に調べることもなくそう使ってきました。
 ところが実際は、現在のJIS Z 8301ではどちらでもいいことになっているようで、今回マイクロソフトも世間一般で広く使われている方に揃えようと考えたのではないかと思います。

 というわけで、機を見るに敏な私のホームページ・Blogでも以後「コンピューター」「ドライバー」「スリッパー」という表記にしようと思います。(最後のはうそ)

参考: 理工学部 Admin 日記 2008.07.04

 

パナソニック、Let'snote W7に英語キーボードを追加(PC Watch)

 少し前、直販でLet'snote W7の英語キーボードモデルが売られていましたが、それなりに反応があったのか、継続して販売されるようになったみたいです。

 ノートパソコンの英語キーボードといえば、ソニーは新製品のVaio Zでも英語キーボードが選択可能になっています。
 最近人気の低価格機では、HP 2133 Mini-Note PCが英語キーボードであることにも注目したいです。(もっとも、これは製品企画の段階で日本語キーボードを考慮しなかった結果にすぎないような気がしますが)
 また、レノボはThinkPadのXとTシリーズに英語キーボードモデルが追加されていますが、新モデルにも用意されるのか、注目したいです。

 

ビデオカードの新製品(2008年7月26日)(AKIBA PC Hotline!)

 Diamond Multimediaのビデオカードが発売になりました。実に懐かしい名前です。

(2008/08/29追記)
 HP 2133 Mini-Note PCは仕様が変更され、日本語キーボードになってしまいました。
 また、レノボの新製品には今のところ英語キーボードモデルはないようです。

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