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2008年6月27日 (金)

テンキーレスのマジェスタッチ発売

FILCO、Cherry製スイッチ搭載のテンキーレスキーボード (PC Watch)

 ダイヤテック(FILCO)から、「マジェスタッチテンキーレス」シリーズが発売になるそうです。

 キー配列は標準的な日本語109(カナ表記ありとなし)またはUS英語104配列からテンキー部を取り去ったもの、スイッチはCherry MXの茶軸と黒軸のいずれか、という組み合わせで合計6モデルが用意されるという夢のようなすばらしい話です。

 わたし的にはMajestouchは底突き感がやや硬いのが気になっていて、最も気に入っているというわけではないのですが、いずれ購入したいと思っています。
(たぶん少し先になります)

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2008年6月25日 (水)

地デジボード、GV-MVP/HSを暫定導入

 地デジチューナーボード、GV-MVP/HSを購入しました。現時点では次の点が不明確であり、あまりよいタイミングではありませんでしたが、強行しました。

  • ダビング10が7月4日から開始されるが、対応するのか(たぶんすると思う)
  • CMカットなどの編集をすることは将来において可能になるのか
  • Blu-rayへのコピー/ムーブは将来において可能になるのか
  • VistaのMedia Centerに将来は対応するのか

 アンテナは、共同アンテナが地デジに対応していないと管理会社に聞いており、ダメなら自分でベランダに設置する覚悟をしていました。試してみたところ、配線の分配を見直し、太めのケーブルに交換することで全チャンネルが映り、アンテナを立てる必要はなくなりました。

 しかし、予想外なことに、HDCPの壁にぶつかってしまいました。

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2008年6月 4日 (水)

ローマ字入力とカナ入力2008

 今から1年近く前、ローマ字入力とカナ入力のどちらが速いのかを検証してみました
 測定結果は、カナ入力が8分32秒、ローマ字入力が6分23秒でした。(測定方法は上のリンク先を参照してください)
 この時はまだカナ入力の習熟が充分でなかったと判断し、しばらく訓練してから測定し直すことにしました。

 そして本日、再測定を行いました。測定方法は前回とほぼ同じですが、OSがLeopardに代わっています。また、タイムは数回繰り返した最速のものを採用しました。
 結果は、カナ入力が6分35秒、ローマ字入力が5分43秒でした。差は縮まったものの、またしてもカナ入力よりローマ字入力の方が速いということになりました。

 そうなった理由を考えてみます。

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2008年6月 3日 (火)

Webプログラミングの学習にVMware Player

Vmware_player PHP、PerlやRubyなどのWebプログラミングを学習するための環境を作るにはいくつかの手段があります。
 

  • パソコンにWebサーバ、PHPなどのアプリケーションをインストールする
  • サーバ(ハードウェア的にはパソコンでも可)を別に用意する
  • 仮想PCソフトを使う

 この中では3番目の「仮想PCソフトを使う」方法が最もお手軽です。

 Windows用のフリーの仮想PC用ソフトは、VMware PlayerVirtual PCがあります。(他にVirtualBoxというものもあります)
 ここではVMware Playerを取り上げます。

 VMware Playerでは新規に仮想マシンを作ることができないので、以下の方法で作成することになります。

  • Virtual Appliance Marketplaceから適当な仮想アプライアンス(構築済み仮想マシン)をダウンロードする
  • VMware Fusion(Mac用)など、仮想マシンの新規作成が可能な製品で作成し、ファイルをコピーする
  • 既存の仮想マシンを器として用い、上書きでOSをインストールする

 3番目の方法については以下に紹介するサイトをご覧ください。

VMware Player に Fedora7 をゲストOSとしてインストール。VMware Tools (VMwareTools)のインストール(先輩の手順書)

 このサイトにはLinux、Fedora関係の初心者向け情報が多数記載されており、私があらためて書くことはあまり残っていないようです。つけ加えるならば、この2点でしょうか。

  • 仮想マシンとのやり取りはコピー&ペーストではなく、SSHクライアント、SFTPクライアントやWebブラウザを経由して行うことをおすすめします。
  • 仮想マシンのIPアドレスを固定した方が便利です。ブリッジモードでは(一般的な家庭の場合)ブロードバンドルータの設定を、NATモードではVMware Playerのプログラムのフォルダにある「vmnetcfg.exe」をにらみながら設定を変更します。

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