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2008年5月25日 (日)

SoundEngine Free 3.10

 Windows用の波形編集ソフト、SoundEngine Freeのバージョン3.10がリリースされました。
 すでに前バージョンの3.09で実施されていますが、変更点の一つに「24bit録音ができなかった問題の修正」があります。
 今まで24bitでの録音はAudiophile 2496でもSE-200PCI LTDでもできませんでした。それはドライバの仕様上の問題だろうと思ってあきらめていました。
 今回3.10で試したところ、SE-200PCI LTDでできるようになりました。たぶんAudiophile 2496でもできるのでしょう。

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2008年5月18日 (日)

買った物(7) サウンドカード SE-200PCI LTD

 サウンドカードをオンキヨーの新製品、SE-200PCI LTDに買い替えました。

 それまで使っていたのはM-AUDIOのAudiophile 2496という製品でした。
 まずはそれを外さず、サウンドカード2枚挿しにして比較リスニングしました。結果は、SE-200PCI LTDの方がわずかに解像感やレンジ感があるようでした。とはいえそれは私にとってごくわずかな違いであり、その日の気分や音源、リスニングポジションの違いでどうでもよくなる程度です。
 現在の私は音楽をオーディオ的に真剣に聴き込むことはあまりありません。はたして買い換えの価値はあったのかどうか、あるいはSE-200PCIのノーマル版でも充分だったのかどうかはちょっと微妙です。

 なお、私はPCのサウンドカード出力をオーディオ用のアンプとスピーカにつないでいます。ハイエンドとは言えないもののそれなりの再生環境と思っています。たぶんパソコン用の小さなアンプ内蔵スピーカーでは、聴覚が優秀な人でない限りノーマル版の方でさえオーバークオリティになるではないかと思います。

 機能面では、メインボリュームで2ch出力を制御できない、WAVEなど内部の音を録音できない(いったん2ch出力端子から出して、アンプを経由して入力端子に戻せば一応は可能)など、音質最優先のため犠牲になった部分が少々あるようです。

(これで買った物シリーズはひとまず終了です。だが覚えておくがよい。この世に製品寿命が、そして私に物欲がある限り、私は何度でも物を買う。そしてこのBlogにレポートを書くのだ!うわっはっはっはっはっ...ぐふっ)

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2008年5月12日 (月)

Windows XP SP3でトラブル

 Windows XP Service Pack 3をインストールしました。
 すると、スリープから復帰してもNICが立ち上がらず、ネットワークに接続できなくなりました。チップセットやNICのドライバ、マザーボードのBIOSなども更新しましたが直らないので、結局SP3をアンインストールしました。
 今はNICの新しいドライバかWindowsの更新プログラムがリリースされるのを待っています。
 使用マシンのマザーボードは、Gigabyte GA-G33M-S2H(チップセット: Intel G33、NIC: Realtek RTL8110SC)です。

(2008/07/03追記)
 SE-200PCI LTD(VIA ENVY24 HT)が関係あるかもしれないし、ないかもしれません。いずれにせよ現時点でドライバの更新はありません。

(2008/08/10追記)
 原因はNIC自身にあり、PCIバス上の他のデバイス(SE-200PCI LTD)と干渉してスタンバイからの復帰がおかしくなるのではないかと推測しました。おそらくこのサウンドカードは無実です。

 しかしながら、Realtekのドライバーは一向にバージョン687から更新されません。
 使用をあきらめ、他のチップのNICを増設することにしました。今後更新があれば戻そうと思います。

(2008/10/21追記)
 Realtekのサイトで配布されているバージョン699、Gigabyteのサイトで配布されているバージョン5.703.0828.2008のドライバを試しましたが、依然としてだめです。

(2008/11/25追記)
 Realtekのサイトで配布されているバージョン5.707のドライバを試しましたが、依然としてだめです。
 そろそろ更新をウォッチするのもやめようかと思っています。

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