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2007年8月29日 (水)

皆既月食

Eclipse 皆既月食。当地では、時々雲間に隠れながらもよく観ることができました。

 写真は一枚だけ手ぶれなしで写せたもの。コンパクトデジカメで、手持ちで、適当な設定で、練習もしていない状況では、残ったものがあるだけでよしとします。
(きれいな写真を見たい人はこちらへどうぞ)

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2007年8月26日 (日)

ネオテック閉店→新店舗

 秋葉原のキーボード専門ショップ、ネオテックが閉店し、新店舗に移るそうです。

諸般の事情により下記のスケジュールで店舗を閉店いたします。
長い間、ご愛顧有難うございました。
引き続き新店舗および通販にてよろしくお願いいたします。

店舗        9月18日閉店        再開未定

通販        9月14日停止     10月初旬再開

 このエントリのタイトルを単純に「ネオテック移転」としなかったのは表記が微妙だからですが、今後とも、キーボードマニアがまずチェックするべきショップとして活躍し続けることを期待しています。

(2007/10/16追記)
 通販が再開されたようです。 (情報元: Qwerters Clinic

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2007年8月19日 (日)

GA-G33M-S2Hを買いました(オーバークロック編)

環境移行編からの続き)

 GA-G33M-S2Hへの移行はうまくいき、定格での安定動作を確認したので、オーバークロックに挑戦しました。
 ちなみに定格動作の段階で、Superπ 104万桁は、マザーボード交換前が28秒だったのが27秒に、3DMark05は268が872になりました。

 オーバークロックの目標はCore 2 Duo E6400(2.13GHz)を3GHzで動作させることで、それは以下のセッティングで達成できました。

  • CPU Host Clock Control: Disabled → Enabled
  • CPU Host Frequency: 266MHz → 375MHz
  • System Memory Multiplier (SPD): Auto → 2.50
    (2.50倍は「4:5」に相当します。メモリクロックは938MHzになりますが、これ以上比率は下げられません。ちなみにAdvancedモードでも選択肢は変わりません)
  • High Speed DRAM DLL Settings: Option1 → Option2
    (メモリのタイミングが緩めになるようです)
  • System Voltage Control: Auto → Manual
  • CPU Voltage Control: Normal → 1.37500V
    (定格は1.325Vなので、ごくわずかな電圧アップです)

 様子からするとCPU、メモリとももう少しいけそうです。今回は、クーラーがリテール品であることもあり、大台に乗ったところで終了としました。
 この状態で、Superπは19秒、3DMark05は1111となりました。

 さて、とりあえず安定して動作しているようですが、どのくらいで常用しようかな。

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GA-G33M-S2Hを買いました(環境移行編)

Gag33ms2h とりあえずつなぎのつもりでASRock 775i65Gを使いつづけてもうすぐ1年、ようやく本命のマザーボードとして、Gigabyte GA-G33M-S2Hを購入しました。

 私はグラフィック性能をあまり必要としないので、オンボードでDVI出力を持つマザーボードを探していました。
 abit Fatal1ty F-I90HDはチップセットの将来のサポートに不安があり、Intel DG33TLはPCIスロットが1本しかなく、オーバークロックも期待できないなど条件が合いませんでしたが、Gigabyteの新製品は、Windows XPでAHCIが使えないこと以外は期待するスペック通りで、早速購入しました。
 同時に購入したメモリは、UMAX Castor DDR2-800 1GBを2枚です。

 今回はOSのクリーンインストールをせず、HDDにインストールしてある環境をそのまま移行しました。以下がその経過です。

1.なくなると困るデータをバックアップする。

2.グラフィックのドライバなど、移行先の環境で使わないドライバをアンインストールする。

3.新しいマザーボードにCPU、メモリ、電源を接続して、起動確認する。

4.HDDと光学ドライブを接続し、HDDからの起動を試みる。

5.起動できなかったので、Windows XPのCD-ROMから起動し「修復インストール」を行う。

6.チップセットのドライバを筆頭に、ドライバ類をマザーボード付属のCD-ROMからインストールする。

7.他の拡張カードなどを接続する。

8.OSのアクティベーションを再度行う。

9.Windows Updateをやり直そうとしたができなかったので、次のサイトの情報を参考に、修復してから行う。
Windows Update (GLOG)

10.各アプリの動作確認や設定変更を行う。

 そのような感じで、少しつまずいたもののクリーンインストールなしの環境移行ができました。

オーバークロック編に続く)

(2007/08/26追記)
 ASRockユーザだった者として、うかつにもConRoe1333-DVI/Hを外してしまっていました。これについては、オーバークロック耐性に不安があったことと、サウンドのS/PDIFインタフェースがない(ヘッダピンすらない)ことが選ばなかった理由です。

(2007/10/23追記)
 今はGeForce7150の製品が気になります。GA-73UM-S2Hとか。買い替える気までは起きませんが。

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