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2007年8月19日 (日)

GA-G33M-S2Hを買いました(オーバークロック編)

環境移行編からの続き)

 GA-G33M-S2Hへの移行はうまくいき、定格での安定動作を確認したので、オーバークロックに挑戦しました。
 ちなみに定格動作の段階で、Superπ 104万桁は、マザーボード交換前が28秒だったのが27秒に、3DMark05は268が872になりました。

 オーバークロックの目標はCore 2 Duo E6400(2.13GHz)を3GHzで動作させることで、それは以下のセッティングで達成できました。

  • CPU Host Clock Control: Disabled → Enabled
  • CPU Host Frequency: 266MHz → 375MHz
  • System Memory Multiplier (SPD): Auto → 2.50
    (2.50倍は「4:5」に相当します。メモリクロックは938MHzになりますが、これ以上比率は下げられません。ちなみにAdvancedモードでも選択肢は変わりません)
  • High Speed DRAM DLL Settings: Option1 → Option2
    (メモリのタイミングが緩めになるようです)
  • System Voltage Control: Auto → Manual
  • CPU Voltage Control: Normal → 1.37500V
    (定格は1.325Vなので、ごくわずかな電圧アップです)

 様子からするとCPU、メモリとももう少しいけそうです。今回は、クーラーがリテール品であることもあり、大台に乗ったところで終了としました。
 この状態で、Superπは19秒、3DMark05は1111となりました。

 さて、とりあえず安定して動作しているようですが、どのくらいで常用しようかな。

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コメント

はじめまして、
私の鈍行DELL(Celeron 2.53G)では Superπ 104万桁 64秒!
(比較の対象にもなりませんが・・・)

投稿: ぽんぽこじいさん | 2007年8月21日 (火) 23:26

 このBlogでははじめまして。
 まあ、CPUはアーキテクチャが変わると得意領域も変わるので、ほぼ浮動小数点演算だけのSuperπの結果が総合性能を反映しているわけではないのですが(と言いつつアンダー20秒の結果に感激している)。
 このGA-G33M-S2Hはできるだけ長く使いたいと思います。

投稿: SASAKI Ichiro | 2007年8月22日 (水) 00:06

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