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2007年3月 6日 (火)

アナログ音楽メディアのコピー

 ついに2月は1件も更新しませんでした。
 これまでずっと暇を見ては、手持ちのアナログレコードやカセットテープをCD-Rにコピーしていました。今年に入ってようやく終わりが見えたので、他のことは中断してひたすらコピー作業に没頭していました。
 終わってみれば140枚を超えるCD-Rディスクが残りました。コピーしてからCDを買い直した物を含めるとさらに多くのディスクを作ったことになります。
 この先これらを聴き返すのだろうかというと、たぶん一度も聴かないものもあるでしょうが(笑)

 せっかくですから総括。

1.マイ・ゴールドディスク大賞。

  • ロック部門: Japanese Whispers / The Cure(日本人の囁き / ザ・キュアー)
  • クラシック部門: ドビュッシー、ラヴェル:弦楽四重奏曲 / アルバン・ベルク四重奏団
  • 録音部門: Volume One / The Honeydrippers(ヴォリューム・ワン / ハニードリッパーズ)

 The Cureは、率直に言ってほとんど失念していました。今回聴き直して、The Walkが今も頭の中をリピートしています。
 ドビュッシーとラヴェルの弦楽四重奏曲は、ずっとCDを買い直そうとして探していましたが、ついにカセットテープをコピーする日を迎えてしまいました。南無。
 The Honeydrippersは、元々余裕のあるカッティングで、盤の保存も良く、おそらく私がこれまでしてきたアナログメディアのコピーで最高の音質だと思います(←大げさ)

2.コピー環境について

  • レコードプレーヤ: ケンウッド KP-990+オーディオテクニカ AT-F3II
  • カセットデッキ: A&D GX-Z5000
  • プリメインアンプ: マランツ PM-17SA
  • サウンドカード: M-AUDIO Audiophile 2496
  • 録音ソフト: SoundEngine Free
  • ノイズ除去ソフト: KillerNoize

 レコードプレーヤとカセットデッキは、経年劣化が心配でしたが、聴いてわかるものはないようでした。
 サウンドカードは「オーディオカード」と呼ばれるジャンルのエントリーモデル。さすがにオンボードのサウンド機能や低価格サウンドカードとはレベルが違い、(自分的には)通常のオーディオ鑑賞にも充分使えます。
 KillerNoizeは、ソースのノイズがひどいときだけ使いました。ちなみにレコードのクリックノイズ(ポツ音)には効果は低いです。
 いずれの機器も最上級ではないものばかりですが、10代より溜めてきたライブラリを、充分聴けるクォリティで更新できて、当分楽しむことができるようになりました。

3.友人からもらったテープを聴き返すと、またこれが懐かしかったり。

4.一部の曲はiTunesでMP3化して残しました。全部それでいいじゃん、という意見は却下。

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