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2006年9月16日 (土)

Cherryキーボードカタログ

 今回秋葉原に行った目的の一つが、AKIBA PC Hotline! Junk Blog.で紹介されていたCherryのキーボードカタログをネオテックにもらいに行くことでした。

 実際にカタログを見て、次のことがわかりました。

  • カタログにはコンシューマ向け製品は載っておらず、指紋認証やカードリーダ機能付きのキーボードなど、どちらかというと業務用製品を扱っている。カタログのデザインも、コンシューマ向けではない
  • 茶軸仕様の製品は載っていない(スイッチの特性グラフにもない)
  • 日本語配列の製品ラインアップは、1製品を除いて載っていない
  • チェリーには日本語サイトがある(ただしやはりコンシューマ向けではない)

 というわけで、アスク取り扱い分とネオテックの仕入れルートは別なのかとか、なぜ他店にはG80-3000の茶軸仕様があるのかとか、謎はさらに深まりました。聞くのをためらってしまったけれど、もっと店長さんとしっかり話せばよかった。

 ちなみに、Cherryのアメリカ版サイトにはG80-3000自体が載っていないようですが、ヨーロッパ版サイト中のページや、香港版サイトからたどり着けるアメリカ版サイト中のページにはラインアップがあります。
 もっとも、茶軸については、MXキースイッチのページでダウンロードできるカタログの6ページ目の「MX with click tactile feel ergonomic」のグラフを除き、どこにも書かれていないみたいです。

(2006/09/19追記)
 タイトルでCherryのスペルを間違っていました。恥ずかし。
 Cherryキーボード関連の他の情報をホームページに書きました。

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