MacBook Airの修理
MacBook Airを購入して2年近くになるが、ファンがうるさくなったので修理に出した。
このマシンは、もともとCPU性能が低いせいか、ちょっとしたきっかけでファンの回転が速くなっていた。特にVMware FusionでWindowsを走らせている時はよく回っていた。加えて、外付けのモニターを接続し、本体を手元から離して使うことが増えていたので、ファンに負担がかかっていたことに気づかなかったようだ。
使い方としてそれが無茶だったかどうかは、何とも言えない。
修理期間は、ショップの店頭に持ち込み、宅配便で帰ってくるまでがちょうど一週間だった。もし仕事で使っていて代わりのマシンがない状況だったなら問題だったかもしれない。
代金は、修理完了報告書によると65,800円とのことだったが、延長保証により無料で済んだ。というより、もし延長保証がなかったら、修理に出さず我慢して使い続けたかもしれない。
受付時、HDDが初期化されると警告された。実際には初期化されることはなかった。一応必要な物のバックアップは取っていたが、面倒な再セットアップをやらずに済んで助かった。
メインのパソコンを自作のデスクトップ形にしている理由の一つは、故障時の対策だ。自作機だったら、故障したパーツだけを買い替えればすぐ復活する(HDDの故障は除く。また、モニターはたぶん修理に出す)が、メーカー製ノートパソコンを自分で直せる可能性は低く、一定期間修理に出すことになってしまう。
もし私がMacをメイン機にするなら、たぶんもう一台Macを買っておくと思う。
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Mac環境をWindowsマシンと分離することにした。
(
久々の更新だからどんな文体に変えたんだか忘れてしまったぜ!


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