2011年1月29日 (土)

【更新情報(というほどではない)】KeyboardChecker

 昔は趣味でWindows用のソフトを作っていた。低レベルな単機能のソフトばかりだが、いくつかはまだホームページにアップしてある

 そのうち唯一役に立つソフトである「KeyboardChecker」を、Windows 7環境で動作することを確認した。ただし、現在私は日本語(JIS)キーボードを持っていないので、そちらでのテストは行っていない。また、Windows Vista環境でも動作すると思うが、テストしていないので対応OSには加えていない。
 ついでにZIP版のアーカイブもアップした。現在ではLHAではなくZIP形式が主流になったことへの対応である(Windows 7日本語版は標準機能でLHAアーカイブを解凍できるが)。内容は、説明ファイルも含めてまったく変えていない。

 実際のところ、当時持っていた技術はほとんど忘れかけている。今後のOS環境で動かなくなったとしても対応できないだろう。南無。

※ちなみに「マンデルブロ集合」も動くが、ヘルプの表示にはビューアーをインストールする必要がある。それ以外は試していない。

 

(2011/02/22更新)
 Windows Vista 32bit版、日本語キーボードでの動作を確認した。
 なお、上記のWindows 7も32bit版でのみ動作確認を行っている。64bit版でも動くように思うが、未検証。

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HDDのパーティションを整理

 SSD(とWindows 7)を導入した後、数ヵ月様子を見てから、HDDをフォーマットした。といっても、データフォルダーはいじりたくなかったので、OSを入れていたパーティションのみのフォーマットを行った。その後、その領域は予備のデータ保存場所とすることにした。

 しかしこれにより、一つのHDDが不合理にパーティション分割されている状況が生まれた。使いづらいだけでなく、気分的にもすっきりしない。といってOS標準装備のツールではデータを消さずにパーティションを編集することはできず、何とかしたいと考えていた。

 そんな時、窓の杜で「EASEUS Partition Master Home Edition」という、家庭内での使用はフリーというソフトがあるのを知って、使ってみた。
 もともとパーティション編集ソフトというものはあまり信用していなかったが、トラブルもなく整理できた。めでたしめでたし。

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2011年1月18日 (火)

2011年の抱負

 気がついたら8ヶ月以上もブログの更新が途絶えていた。書こうと思った事、書きかけた事はいくつかあったのだが、去年は結局新規には6記事しか書かなかった。

 更新が途絶えた理由の一つには、しっかりと記事を書こう、具体的には、人の役に立つような事を書こう、内容の薄い記事はやめよう、製品を紹介する時には(自分が使わないであろう機能まで)しっかりテストしよう、ネットで検索可能な事くらいは調べておこう、メーカーサイトだけでなく関連情報のあるサイトにもリンクを張ろう、写真も撮ろう、想定外のツッコミが入らないか文章を充分に推敲しよう、などと考えすぎてしまった事がある。それでもこの程度しか書けないのか、と思われるかもしれないが、ともかく自分で自分のハードルを高くしてしまっていたのだ。

 だから、今年は身構えないようにして、更新頻度を高めようと思う。テーマがばらばらで、内容が薄く、主観的・一面的な印象に終始し、リンクも写真もなく、コメント欄も閉じている記事が増えるかもしれないが、あきらめてください。というかあきらめます。

 あと、今年は一つ心に期する事がある。内容は書かない。告知のためでなく自分の意思確認のためにここに記す。

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2010年4月27日 (火)

雨が降る日は洗車をしよう

 本記事の目的は逆説を弄ぶことでも文芸的な何かでもなく、ある条件においては雨中の洗車もアリではないかという主張である。その条件とは次のものである。

  • ディーラーや専門ショップ、あるいは市販の液剤によるコーティング処理を行っており、普段はシャンプーで洗うだけでよい。
  • 洗車は自分でやりたい。しかしぶっちゃけ面倒なので、ほどほどの仕上がりでいいから手早くすませたい。
  • 多忙または怠惰によりなかなか洗車できず、汚れている期間の方が長い。
  • 今日は強い雨が降っている。しばらく降り続くようだ。

 洗車の手順は次の3ステップである。

  1. しばらく雨中に車をさらしておく。
  2. カーシャンプーで泡立てたスポンジで車を拭く。
  3. しばらく雨中に車をさらしておく。または、しばらくドライブする。

 この方法によるメリットには次のものがある。

  • 最小の手間と時間で手洗い洗車ができる。
  • 水資源を節約できる。(日本でどのくらいの意義があるかは知らないが)
  • 洗剤が下水に流れる際に希釈される。(もちろん洗剤の総量が減るわけではないが)

 デメリットとしては次のものが考えられる。

  • 雨一回分(半回分)の汚れは残る。しかしその日に洗車しないよりはずっとマシだろう。というより実際のところ、雨が降ると車が汚れるというのは、ほとんどが降雨前に付いたほこりが雨で固着することではないだろうか。
  • バンパー開口部、ドアミラー下部などに洗剤が残る。しばらく放置した後に残っていたら水をかけて流そう。
  • ドアやボンネットを開けて開口部周りを拭くことができない。

 条件に当てはまる人は一度お試しあれ。

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2010年3月 6日 (土)

Realforce87U・SE1800(短評)

Realforce2

 Realforce87U(SE1800、ALL55g仕様)が届いた。
 いつもなら1ヵ月くらい使ってからレポートを書くことにしているが、再挑戦すると書いた記事へのアクセスが結構多いので、とりあえずちょっと使って気づいたことを書いてみる。

 ALL55gというばねの重さは、ちょっと重いような気もするし、これで適当な気もする。他のRealforceを常用している人がALL55g仕様に触れるとかなり重く感じるらしいが、普段Cherry MX茶軸を使っている自分には、それほど強い違和感はない。しかしこの件はある程度使い込んでから結論を出したい。

 Realforce特有のストロークの滑らかさは、この製品でも変わらない。以前気になっていた底突き感は、ばねが重くなった分弱く感じられる。キーを戻した時のカチャという音は聞こえるが、今のところそれほど気にはならない。

 ボディは非常に堅牢で、たわむようなことは少しもない。とはいえ、Cherry G80-3000をメインで使っている自分にとっては、少し柔らかい方が好みである。
 キートップの文字は黒で書かれている。ボディの色も黒なので、かなり見づらい。しかしこれは、普段タッチタイピングで使っていてたまにしか表記を見ない人のためのデザインであろう。私もこれで充分だ。

Realforce1

 NumLockキーの前面には元々そこにあるキーの名称「ScrollLock」が書かれているが、ScrollLockのキーコードを出す方法はないようだ。このため、PC切替器・コレガ CG-PC4UDAをキーボードから操作することはできない。これは、底面のディップスイッチSW3を切り替えても変わらない。
 なお、MacではNumLockキーは有効にならず、テンキーモードは使えない。

 ゲーム用WASDや赤のEscキートップは自分には不要だが、CapsLockとCtrlの入れ替え用のキートップは使うことにした。

(ちょっとだけ書くつもりが長くなってしまった。後日追記する事はないかもしれない)

(2010/06/06追記)
 SE170Sも買ったが、とりあえず上記の(今さらの)訂正。
 上で「ScrollLockのキーコードを出す方法はないようだ」と書いた。しかし、自作ソフトで確かめたところ、Shiftを押しながらNumLockを押すと、ScrollLockを押したことになるようだ。ただし、その時はShiftも押していることになるので、いずれにせよCG-PC4UDAの操作はできない。

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2010年3月 4日 (木)

Realforceに再挑戦

「Realforce」のオンライン限定モデルが今週末から店頭に (ASCII.jp)

 1年近く前、東プレRealforceのテンキーレス英語版の逆輸入モデル(Realforce87U)が限定品として発売されるという話を聞いた。結局その時は購入することはなく、その後もスルーしていたが、今回のこの記事を読んで、あらためて調べてみた。
 すると、「テンキーレス」「US英語配列」「87キー」「NumLockあり」「ボディカラー黒」の仕様で複数のモデルが売られていることを発見した。

  • SE1700: 標準仕様(キー押下圧35~55g)
  • SE1800: ALL55g仕様(同55g)
  • SE170S: 静音仕様(同35~55g)

 記事中のツクモではSE1700のみ、ダイヤテックオンラインショップではSE1700とSE1800、そしてSE170SはShopUというように、かなり限定的に売られているようだ。

 私は以前Realforce101をしばらく使っていたが、それはすでに手放してしまっている。
「ストロークが軽い(キーの戻る力が弱い)」「底突き感が強い」「キーが戻る時の音がうるさい」「やっぱりテンキーはいらない」が不満だったからだ。今回のモデルはそれらの問題を解決してくれそうな気がする。だが、全てに対応したモデルはないようだ

 どうしようか考えた末、SE1800をオーダーした。そのうちレポートを書く予定だ。

(2010/03/06追記)
 届いたので短評(といってもそんなに短くない)を書いた。

(2010/03/06追記2)
 冒頭でリンクした記事は、いつの間にか「東プレ「Realforce」に逆輸入「静音モデル」が近日登場」にタイトルが変わり、内容も訂正されていた。ツクモに入荷したのはSE1700ではなくSE170S、つまり静音仕様だそうだ。一方、AKIBA PC Hotline!の「もうすぐ出そうな主な新製品」では同時期にSE170Sと記述されていたことを確認している。
 ちなみに静音仕様については以下のサイトに詳しい情報がある。

Realforce87静音モデル 続報(Moonlight Cafe)

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2010年2月26日 (金)

DFP-KIT1000 (iPlayer Media Player)

Iplayer_1

 iPlayer Media Player、中国語名・多媒体播放器、日本での型番・DFP-KIT1000は、静止画/動画/音楽プレーヤーである。
 Mac miniやAppleTVを模した外観や製品名からは、Apple製品にあやかろうとしたことが伺える。しかし、現物は一回り小さいプラスチック製で、Apple製品のデザインから感じるオーラは微塵もない。

 対応メディアはSDカード/メモリースティック/MMCで、SDHCにも対応。カードスロットの他にUSB端子も付いている。なお、装備されているのはUSB A端子(ホスト側)であり、パソコンと直接接続することはできないと思われる。

 製品の機能はデジタルフォトフレームと重なる部分があるが、モニターは内蔵されておらず、代わりにビデオ出力(コンポジット+ステレオ音声)とVGA出力(ミニD-sub15)の端子が装備されている。ただしVGA出力の解像度は640x480固定である。最先端のデジタルガジェットであるならばHDMI端子を装備してフルHDの表示ができるところだが、これはそういうコンセプトの商品ではない。

 対応データ形式は、静止画はJPEG、動画はMPEG1/2/4とAVI、音楽はMP3とWMAである。基本的に画像はフルスクリーンで表示される。詳しくは後述。
 ファイルをフォルダー分けしてもそのように認識してくれるが、日本語のファイル名は表示してくれない。

 本体にはスイッチ類は一切なく、操作や設定は付属のリモコンで行う。機能はそれほど多くないが、たとえば静止画ならスライドショーの停止、ズームなどができる。
 ファイル選択や設定の画面では日本語の表記にすることも可能。ただしちょっと怪しい。ちなみに取扱説明書は英語。

 実際に使ってみると、いろいろできて面白かったが、問題点もいろいろ見つかった。

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2010年2月21日 (日)

HDDスタンド

Hddstand

 HDDを外付け接続するスタンドを買った。

 今までは、本体内蔵のHDDに加えて、ファイルサーバも使ってファイルを保存していた。
 しかし、そこに収まりきらないファイルの保存用や、実験用、あるいはドライブ自体のチェック用として、ベアのHDDを外付けで接続することがあった。そういう時、これまではIDE・SATA→USB変換アダプタを使用していた。使用頻度は少なかったので、それだけでやっていくつもりだったが、スタンドを買ってしまった。

 選んだのはAOTECH HDST-UES1という製品。店頭で見るまでこのメーカーのことは知らなかったが、自分専用でもあるし、無名だからといって大した問題はないだろうと判断した。
 この製品は、3.5インチだけでなく2.5インチのHDDにも対応している。OSはWindows/Mac OS/PS3に対応。ドライブのインターフェースはSATA(SATA2.0の性能・機能を利用できるかどうかは不明)、パソコンとのインターフェースは、USB2.0の他にeSATA(3.0Gbps)にも対応。
 ただし、仕様上は、eSATA接続時はエコモード(10分間アクセスがないとHDDを自動停止する機能)が利用できず、ホットプラグ・ホットスワップもできないことになっている。
 実際には、GA-G33M-S2HとWindows 7の組み合わせで、ホットプラグや「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」ことは、多くの場合可能だった。取り外しできないと言われる場合もあるが、その時は、しばらくたってから再度操作するとできることもあった。正確な条件はよくわからないので、取り外せない時はあきらめてそのまま使うことにする。他のメーカーの製品でこういう問題が起きないかどうかは、知らない。
 また、しばらくアクセスがない時には、OSがHDDの回転を止めてくれるので、シャットダウン時以外でのエコモードの必要性はあまりなかった。そもそも、つなぎっぱなしで長期間同じドライブを使い続けるなら、スタンドではなくちゃんとしたケースに入れるか、本体に内蔵させるべきだと思う。

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2010年2月 6日 (土)

MacBook Airの修理

 MacBook Airを購入して2年近くになるが、ファンがうるさくなったので修理に出した。

 このマシンは、もともとCPU性能が低いせいか、ちょっとしたきっかけでファンの回転が速くなっていた。特にVMware FusionでWindowsを走らせている時はよく回っていた。加えて、外付けのモニターを接続し、本体を手元から離して使うことが増えていたので、ファンに負担がかかっていたことに気づかなかったようだ。
 使い方としてそれが無茶だったかどうかは、何とも言えない。

 修理期間は、ショップの店頭に持ち込み、宅配便で帰ってくるまでがちょうど一週間だった。もし仕事で使っていて代わりのマシンがない状況だったなら問題だったかもしれない。
 代金は、修理完了報告書によると65,800円とのことだったが、延長保証により無料で済んだ。というより、もし延長保証がなかったら、修理に出さず我慢して使い続けたかもしれない。
 受付時、HDDが初期化されると警告された。実際には初期化されることはなかった。一応必要な物のバックアップは取っていたが、面倒な再セットアップをやらずに済んで助かった。

 メインのパソコンを自作のデスクトップ形にしている理由の一つは、故障時の対策だ。自作機だったら、故障したパーツだけを買い替えればすぐ復活する(HDDの故障は除く。また、モニターはたぶん修理に出す)が、メーカー製ノートパソコンを自分で直せる可能性は低く、一定期間修理に出すことになってしまう。
 もし私がMacをメイン機にするなら、たぶんもう一台Macを買っておくと思う。

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2009年12月23日 (水)

EV2023W-HとMagic Mouse

Ev2023wh1 Mac環境をWindowsマシンと分離することにした。
 その際は新型iMacの導入も考えたが、結局今使っているMacBook Airにキーボード、マウス、モニターを接続して運用することにした。

 モニターとして選んだのはナナオ FlexScan EV2023W-H。色はグレー。20インチワイド(16:9、1600x900ドット)のVAパネルが使われている。パネルの詳細は非公表だが、一説によるとサムスンのC-PVAパネルとのことだ。
 視野角はTN方式とは段違いの広さがある。ただ、VA方式やIPS方式の中で比べるとそれほど良い方ではなく、頭を動かした時に若干の色の変化を感じる。
 色合いは充分良好に感じるが、高画質を誇る上位機種よりは劣るのだろう。
 ナナオのモニターで画面のぎらつきを問題にする人がいるが、特に気にならなかった。もっとも、私は以前この点で評判の悪かったS2031Wを平気で使っていたので、それに対する感度が低いのかもしれない。
 動画の再生能力は、オーバードライブ回路を積んでいないこともあって、かなり悪い。短時間のFlashムービーを観るくらいならいいが、真剣に動画を観賞するのには不適だ。

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